【えのきが散らばりにくい】袋から出す前に根元を切ってみよう🍄
こんばんは!ゆずママです🍋
木曜日の夕方、1週間の疲れもピークに達する頃ですね。今日もお疲れ様です! 安くてどんな料理にも使える「えのき」。でも、まな板の上で袋から出して根元(石づき)を切ると、細かいクズがパラパラと散らばって、あとで集めるのが地味に面倒ですよね……。
今日は、えのきの下ごしらえで、細かなクズを散らかしにくくする小さなコツを3つご紹介します!
💡 散らばりにくくする3つのステップ
① 袋に入れたまま根元を切る えのきを袋から出さず、根元の少し上の部分(菌床の少し上)を、袋の上から包丁でザクッと切ります。袋が巻かれていることで、切った瞬間にバラバラになるのを防げます。
② 根元側の袋を受け皿にする 切り落とした根元側は、そのまま袋の底部分を受け皿のようにして使います。まな板の上に細かいクズが散らばりにくく、まとめるのがラクになりますよ。
③ 袋から出して手でほぐす(基本は洗わなくてOK) 使う部分(上の部分)を袋から取り出し、手でほぐします。市販のえのきは、基本的に水洗いせず、そのまま調理できます。水で洗うと風味が落ちやすいため、袋から出したら手でほぐして料理に使いましょう。
🍋 ゆずママからのアドバイス
もちろん包丁を使うのでまな板自体は洗う必要がありますが、散らばったクズを集める手間も、少し減らしやすくなります。
「あ、今日は袋ごと切ってみよ」と、気楽な気持ちで試してみてくださいね。 木曜日の夜、もうひと踏ん張りですが、無理せず適度に手を抜きながらいきましょう🍵✨
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