【0円ハック】夏休みの「ママー、おやつ!」を封鎖!家にある箱で作る『おやつカゴ』システムで平和な午後を🕊️✨

 こんばんは!ゆずママです🍋 




夏休み第2週目の木曜日、みなさん本当にお疲れ様です!週末まであと少し、なんとか息をしていますか?😭

夏休み中、お昼ごはんを食べ終わってホッとしたのも束の間、たった30分後に言われるこの言葉。 「ママー、なんかおやつなーい?」 「これ食べていいー?」 「もっと食べたーい!!」

そのたびに立ち上がって戸棚を開け、「お煎餅にしなさい」「グミは1個までね」と配給するの、本当に面倒くさくないですか? 毎日「もうお菓子はおしまいでしょ!」と怒るのに疲れ果てていた私ですが、ある仕組みを取り入れてから、このストレスがグッと減ったんです!

それが、家にあるカゴや空き箱を再利用して作る『1日定額制・おやつカゴシステム』です!家にあるものを使うから追加費用は0円♪

用意するのは、これだけ!

  • 人数分のカゴ(または小さめの箱やタッパー)

  • 今日1日分のおやつ(個包装のものがおすすめ!)

ゆずママ的・ここが神レベル🌸

① 朝、1日分のおやつをカゴにセットするだけ! 朝のうちに、子どもそれぞれのカゴに「今日食べていいおやつ」を全部入れておきます。(例:小袋のスナック菓子1袋、お煎餅2枚、個包装のチョコやゼリーなど)。準備はたったのこれだけ!

② 「おやつ配給係」からの卒業!✨ ルールは、「おやつの時間(うちの場合は午後2時〜5時の間)なら、カゴの中のどれから食べてもOK。ただし、今日の分を食べ切ったら終了!」と子どもに宣言します。 食事の直前を避けるルールにすればダラダラ食いも防げますし、「おやつ食べていい?」と聞かれても「自分のカゴからどうぞ〜」と座ったまま返すだけで完結します💕

③ “今食べるか、残すか”を自分で考えるきっかけに! 最初は一気に食べてしまって後で泣く子もいますが(笑)、数日すると「後で食べる分を残しておこう」と自分でペース配分を考えるようになります。小さな予算管理のような感覚も楽しめますよ!

⚠️ゆずママからのお願い(注意点) ※年齢に合ったおやつを選び、アレルギーや誤嚥(喉への詰まり)には十分ご注意ください。小さなお子さんが食べる時は、必ず座って食べている様子を大人が見守ってあげてくださいね。

「明日は1回も『おやつ』という言葉を聞きたくない!」という限界ママさん。 わざわざ便利グッズを買わなくても、ちょっとしたルールの工夫で夏休みは乗り切れます!ぜひ明日から『おやつカゴ』を導入してみてくださいね♪

木曜日、本当によく頑張りました!今夜は自分をたっぷり甘やかして休んでください🌙✨




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