【卵の殻を入りにくく】割る場所と開き方を少し変えてみよう🥚
こんばんは!ゆずママです🍋
1週間の折り返し、水曜日の夕方。今日もお疲れ様です! ハンバーグや卵焼きを作るとき、卵を割ったら細かい殻の破片が入ってしまい、指でつまもうとしても逃げられてイライラ……なんてこと、ありませんか?
今日は、そんな卵の殻を入りにくくするための、割るときの小さなコツを3つご紹介します!
💡 殻を入りにくくする3つのステップ
特別な道具は不要です。いつもの動作を少しだけ変えてみてください。
① 平らな面で軽くたたく ボウルやフライパンの「フチ(角)」でコンコンと叩くと、殻が細かく砕けて内側にめり込みやすくなります。キッチンの調理台など、「平らな面」で軽くたたいてヒビを入れるのがポイントです。卵を当てた場所は、調理後にサッと拭いておきましょう。
② ヒビへ両手の親指を当て、左右へ開く 平らな面でヒビを入れたら、そのヒビに両手の親指をそっと当て、殻を左右へパカッと開くようにして中身を出します。
③ 心配なときは一度「小鉢」へ割る 目玉焼きなど、殻が入ると困る料理のときは、フライパンへ直接割らず、一度「小鉢」に割るのがおすすめ。万が一殻が入ってしまっても、すぐに見つけて取り出しやすくなります。
🍋 ゆずママからのアドバイス
「絶対に殻が入らない!」というわけではありませんが、角で割るのをやめるだけで、細かな破片が混ざる可能性を、少し減らしやすくなります。
毎日の料理の中で、「あ、今日は平らな場所で割ってみよ」と、気楽な気持ちで試してみてくださいね。 水曜日の夜、今夜も無理せずゆっくり休みましょう🍵✨
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