【ピーマンの種を散らかしにくく】切る前にヘタを内側へ押してみよう🫑
こんばんは!ゆずママです🍋
土曜日の夜、今週も1週間、本当にお疲れ様でした! 炒め物などに大活躍のピーマン。でも、包丁でスパッと切った瞬間に小さな種がまな板中に散らばって、指にくっついたり集めたりするのって、地味に面倒ですよね……。
今日は、そんな種が散らばるプチストレスを少し減らす、下ごしらえの選択肢をご紹介します!
💡 切る前に、ヘタを親指で少しずつ押す
やり方はとってもシンプルです。
包丁を入れる前に、片手でピーマンを持ち、もう片方の親指の腹でヘタを少しずつ内側へ押します。一気に力をかけず、位置を変えながら押すのがポイントです。 ペコッという感触とともにヘタが内側へ外れたら、そのままヘタをつまんでゆっくり取り出すだけ。これだけで、種とワタがヘタと一緒にある程度まとまって外れやすくなり、まな板に散らばりにくくなります。
ヘタを取ったあとは、そのまま輪切りにしたり、食べやすい大きさに切ったりと、次の調理へスムーズに進めますよ♪
⚠️ 無理はせず、完璧も目指さない
この方法、「必ず成功する裏ワザ」というわけではありません。
ピーマンによっては硬くて押しにくいこともあるので、そんな時は無理をせず、最初から普通に縦半分に切ってくださいね。 また、押して抜いたあとに種が数粒中に残っていても大丈夫。気になる分だけ指で軽く払えば十分です。実はピーマンの種はそのまま食べられるので、完璧に取る必要はないんですよ♪
🍋 ゆずママからのアドバイス
「絶対に種を散らかさないぞ!」と気合を入れるのではなく、「こうやったら少しは片付けがラクになるかもな〜」くらいの気楽な選択肢の一つとして知っておくと、夕飯作りの気持ちが少し軽くなります。
ピーマンを使うとき、「あ、ヘタを押してみよ」と思い出したら、ぜひ試してみてくださいね。
今週も1週間、本当によく頑張りました! 明日の日曜日は、美味しいものを食べてゆっくり休んでください🍵✨
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