【バスタオルが乾きにくいとき】端を揃えない「ずらし干し」を試してみよう🧺
こんばんは!ゆずママです🍋
金曜日の夕方、今週も1週間、本当にお疲れ様でした! 週末にまとめて洗濯機を回すという方も多いのではないでしょうか。でも、バスタオルを部屋干しすると、重なった内側がなかなか乾かず、生乾きのニオイが気になったりしますよね……。
今日は、専用のハンガーなどを買わずに、ちょっとだけ乾きやすくする干し方の小ネタをご紹介します!
💡 裾を揃えず、片方を長くして掛けるだけ
やり方はとっても簡単です。 ハンガーや物干し竿にバスタオルを掛けるとき、真ん中でピッタリ二つ折りにするのをやめて、前後の裾が同じ高さにならないよう、片方を少し長くずらして掛けるだけ。
これだけで、タオル同士が重なる面積を減らし、空気に触れる部分を増やせるため、ぴったり二つ折りにするより乾きやすくなります。
🍋 ゆずママからのアドバイス
「何センチずらす」と測る必要は全くありません。「だいたいこれくらいずれていればOK!」と、適当に掛けるのがポイントです(笑)。 ただし、片方を長くしすぎて床についたり、タオルがずり落ちたりしない程度に調整してくださいね。
広げて干すための専用ハンガーや場所がなくても、自分の手元で少し掛け方を変えるだけで、ちょっとだけ早く乾くかもしれません。 明日のお洗濯のとき、「あ、ずらすんだった」と思い出したら、ぜひ気楽に試してみてくださいね!
今夜はゆっくり休んで、無理のない素敵な週末をお迎えください🍵✨
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