【紙パックがドボドボ跳ねるとき】キャップあり・なしで変わる注ぎ方🥛
こんばんは!ゆずママです🍋
1週間の折り返し、水曜日。毎日本当にお疲れ様です! 買ってきたばかりの満タンの牛乳やアイスコーヒー。コップに注ごうとすると「ドボドボッ!」と波打って跳ねてしまい、テーブルを拭くハメになったこと、ありませんか? 疲れている時の「こぼして拭く作業」って、地味にイラッとしますよね……。
今日は、そんな小さなプチストレスを防ぐ、紙パックの「注ぎ方」の知識をご紹介します!
💡 形に合わせて「空気の通り道」を作るだけ
実は、紙パックは全部同じように注ぐのではなく、形に合わせて持ち方を変えると、ドボドボ跳ねにくくなるんです。
① キャップ付きの紙パック(コーヒーなど) 注ぎ口がコップに近くなるよう(下側)に傾けるのではなく、あえて注ぎ口が「上側(コップから遠い位置)」になるようにパックを持って注ぎます。上側に空気の通り道ができるため、スムーズに注げます。
② 屋根型の牛乳パック(キャップなし) パックの正面を横へ90度回し、広い平らな側面が上を向くように持ちます。その向きのまま、コップへゆっくり傾けて注ぎます。こうすると空気が入りやすくなり、ドボドボと波打つのを抑えやすくなります。
🍋 ゆずママからのアドバイス
どちらも目的は「パックの中に空気が入る隙間を作ってあげること」。 「絶対に一滴もはねない!」というわけではありませんが、持ち方を少し変えるだけで、ドボドボと波打つのを抑えやすくなります。
特別な道具は一切不要。明日の朝、新しくパックを開ける時に「あ、こっちは広い面が上だな」「こっちは注ぎ口が上だな」と思い出して、ぜひ試してみてくださいね!
水曜日の夜、今夜は少しでも早く休めますように🍵✨
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