【ゆで卵の殻がむきにくいとき】手のひらで優しくゴロゴロしてみよう🥚

 こんばんは!ゆずママです🍋


火曜日の夜、今週もまだまだ先が長いですが、夕飯作り本当にお疲れ様です! サラダや煮物に大活躍のゆで卵。でも、いざ殻をむこうとすると、薄皮に白身がくっついてボロボロになり、「あぁもうっ!」とイライラすること、ありませんか?

今日は、特別な道具を使わずに、殻を少しむきやすくする小さな知識をご紹介します!

💡 手のひらで「全体にヒビ」を入れるだけ

ゆで卵の殻をむく前に、ぜひ試してみてほしいのがこの方法です。

やり方はとってもシンプル。 しっかり冷ました固ゆで卵を清潔な平らな場所(まな板の上など)へ置き、手のひらで軽く転がします。力を入れすぎず、殻全体に細かなヒビを入れるのがポイントです。

殻全体が細かく割れて、一部分だけを割るよりもペリペリとむき進めやすくなります。ヒビを入れたら、空気の入っている丸みの大きい方からむき始めると、殻の下へ指を入れやすくなりますよ。

🍋 ゆずママからのアドバイス

「これで絶対にスルンとむける!」というわけではなく、卵の鮮度(実は新しい卵ほどむきにくいんです)や冷まし方によって、むきやすさは変わってきます。

でも、穴開け器などの道具を追加しなくても、自分の手のひら一つでちょっとだけラクになるかもしれません。 ゆで卵を作ったときは「あ、ゴロゴロしてみよ」と思い出して、優しく転がしてみてくださいね!

今夜も美味しいものを食べて、ゆっくり休んでください🍵✨




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