【洗濯カゴを漁るのやめた!】洗濯ネットはしまわず「投入口」にしよう🧺
こんばんは!ゆずママです🍋
週の真ん中、水曜日。毎日のお洗濯、本当にお疲れ様です! 洗濯機を回す前、山盛りの洗濯カゴの底から「あ、これネットに入れるやつだ」と引っぱり出して、一枚ずつネットに入れる作業……地味に面倒くさくないですか?
今日は、そんな「カゴ漁り」の時間をなくす、ちょっとした工夫をご紹介します!
💡 洗濯ネットを「洗う直前の道具」から「脱いだ時の投入口」へ
ネットに入れる服を探すのが面倒なら、最初からネットに入っていればいいんですよね。 そこで、洗濯ネットの収納場所と使い方を変えてみましょう!
やり方は簡単。洗濯カゴのフチ(または近くの壁)に、S字フックやピンチで「口を開けた状態の洗濯ネット」を吊るしっぱなしにしておきます。 そして家族に「わが家で毎回ネット洗いしている〇〇は、カゴではなく決めたネットへ入れてね」とお願いするだけ!
⚠️ ここだけは注意!「専用」にするのがコツ
この仕組みを上手く回すための大事なポイントがあります。 それは、なんでもかんでも一つのネットに詰め込まないこと!
対象を絞る: 「わが家で毎回必ずネットに入れている衣類」など、特定のアイテム専用にするのがおすすめです。
ネットの用途と容量を確認する: 衣類用ネットは「1枚につき1着」が基本のものもあります。小物をまとめて入れられるタイプもあるため、ネットの商品表示に従い、いっぱいになったら別のネットへ分けましょう。
洗濯表示・色分けの確認: 濃い色のものや、特殊な洗い方が必要なものは別にするなど、基本的な確認は忘れないでくださいね。
🍋 ゆずママからのアドバイス
「脱いだ人が最初からネットに入れる」という流れができるだけで、ママが汚れた洗濯物をかき分けて仕分ける”名もなき家事”がひとつ減ります。 洗うときは、吊るしてあるネットのチャックをビーッと閉めて、そのまま洗濯機へポイッとするだけ!
週の後半は体力も気力もギリギリ。「カゴの底まで手を突っ込んで探す」という小さなストレスを手放して、空いた時間で温かいお茶でも飲んでホッと一息ついてくださいね🍵✨
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