【洗う?しまう?で迷う服】「もう一回着る服」専用の「掛ける席」と「畳む席」を作ろう👖
こんばんは!ゆずママです🍋
ソファの上や椅子の背もたれに、中途半端な服が地層のように重なっていませんか? 「一回着たけど、まだ洗わなくていいカーディガン」 「あとでもう一回はく予定のデニム」
これら「洗う」か「しまう」か迷う服の置き場所って、意外と困りますよね。 今日は、リビングの服の山をなくし、無駄な洗濯も減らす「服の一時席」の作り方をご紹介します!
💡「洗う」と「しまう」の間に、もう一つの選択肢を
「一回着た服を、クローゼットの清潔な服と一緒にするのはちょっとイヤ」 「でも、洗濯カゴに入れると余計な洗濯物が増える」 結果として、一番置きやすいソファの上が服の定位置になってしまうんですよね。
これを解決するには、「きれいな服」と「洗う服」の間に、「もう一回着る服」専用の”一時席”を作ってあげるのが一番です。
🧺 ただの山にしない!一時席のルール
ただカゴを置くだけだと、結局そこが新しい服の山になり、シワや型崩れの原因になってしまいます。そこで、服に合わせた「座席」を用意してあげるのがポイントです!
置き場所: 湿気がこもりにくく、風通しを確保できる寝室やクローゼット脇へ。
対象の服: 汗や湿気が残っておらず、もう一度着る予定がある服だけ。服の形に合わせて、軽く畳むかハンガーに掛けます。
服に合った一時席を選ぶ: デニムやスウェットなど畳みやすい服は、浅いカゴや棚へ。ニットのカーディガンはクシャッと入れず、軽く畳んで平らに置きます。シャツなど掛けた方がシワになりにくい服は、専用ハンガーを1本だけ用意します。衣類の表示や特徴に合った置き方を選んでくださいね。
定員を決める: 1人につき1〜2着(ハンガー1本、カゴ1着など)まで。
満席になったら決断: 一時席がいっぱいになったら、新しい服を置く前に、席にある服のどれかを「もう一度着る」か「洗濯へ回す」か決めます。これ以上は増やさず、一度リセットしましょう。
💡 ゆずママからのアドバイス
この「一時席」があるだけで、家族に「ねえ、この服洗うの!?どうするの!?」といちいち確認するストレスがスッと消えます。 リビングのソファにちゃんと座れるようになり、親の「これ本当に洗うやつ?」というモヤモヤも減りますよ♪
まずはクローゼットの横に、浅いカゴをひとつと、専用ハンガーを1本だけ用意してみてください。 「迷子になっている服の避難所」ができるだけで、お部屋も心も少しだけ身軽になります。ぜひ試してみてくださいね!
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