【木曜夜は「朝ごはん」でいい】献立を考えない逆転メシで限界を乗り切る🍞✨

こんばんは!ゆずママです🍋


8月27日、木曜日。現在18時台……夕飯づくりが一番しんどい時間ですね。

冷蔵庫を開けても献立が浮かばない。体力も気力も残っていない。もう火も包丁も使いたくない!

そんな限界の木曜日は、思い切って「夕飯らしい献立」を考えるのを休んでみませんか?

今夜ご紹介するのは、いつもの朝食メニューをそのまま夜に出す【夜の朝ごはん・逆転メシ】です!

🌸 「夜の朝ごはん」のメニュー例

用意するのは、普段から朝に食べているものだけでOK!

  • 主食:食パン、ロールパン、表示どおりに温める冷凍パン

  • 添えるもの:スライスチーズ、ヨーグルト、市販や作り置きのゆで卵

  • 果物:バナナなど、子どもが普段から食べ慣れているもの

  • 飲み物:お茶、牛乳など、いつもの飲み物

全部そろえる必要はありません。

家にあるものをテーブルへ並べて、

「今日は特別!夜だけど朝ごはんにしよう!」

と宣言するだけです。

いつもの朝食でも、夜に出すと少し特別な雰囲気を作れます♪

🌸 限界の木曜日に助かる3つの理由

1.献立を一から考えなくていい

「主菜は何にする?副菜は?」と悩まず、普段の朝食を思い出して並べるだけ。

火や包丁をなるべく使わない組み合わせなら、キッチンに立つ時間も短くできます。

2.油ものの洗い物を減らしやすい

もちろん、洗い物が完全にゼロになるわけではありません。

パンを乗せたお皿、ヨーグルトのスプーン、飲み物のコップなどは残ります。

それでも、油のついたフライパンや鍋、まな板を洗わなくていいだけで、食後の片付けはずいぶん軽く感じられます♪

3.食卓へ出しやすいものが多い

パンやチーズ、バナナなどは、袋や冷蔵庫から出して並べやすいものばかり。

子どもの年齢に合わせて食べやすい大きさにすれば、自分で食べやすいメニューにもなります。

ママも立ったまま配膳を続けず、一緒に座って食べやすくなりますよ♪

⚠️ 小さな子どもには食べやすい大きさで

パンは一度に口へ詰め込まないよう、年齢に合わせて小さくちぎり、飲み物も一緒に用意しましょう。

食べている間は歩き回らず、座って食べる様子を大人が見守ってください。

ミニトマトやブドウなど、丸くてつるっとした食品を乳幼児に出す場合は、丸ごとを避けて4等分するなどの対応が必要です。

💡 ゆずママからのアドバイス

栄養が気になるときは、パンだけで終わらせず、

  • チーズやヨーグルト、ゆで卵から一つ

  • バナナなどの果物を一つ

というように、家にあるものを無理のない範囲で足してみてください。

立派な夕飯を作ろうとして疲れ切ってしまう夜は、いつもの朝ごはんを借りてもいい。

木曜日、本当によく頑張りました!

今夜は「逆転メシ」で夕飯づくりを軽くして、片付けも早めに終わらせましょう。

少しでも早く座って、ゆっくり休んでくださいね🌙✨




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