【ラク家事】日曜夜の絶望を救う!ドロドロ靴は「ジッパー袋で漬けおき」でゴシゴシ洗いをグッと軽減👟✨
こんばんは!ゆずママです🍋
夏休み第2週目の日曜日、全国のママたち、過酷な週末を本当にお疲れ様でした!!😭
日曜日の夜。やっと子どもたちが落ち着いてホッとしたのも束の間、玄関を見て絶望することはありませんか?
週末の公園や水遊びで、ドロドロ・真っ黒になったサンダルやスニーカー。
「これ、明日も履くんだよね……今からブラシで洗うの?」
と泣きたくなりますよね💦
そんな「日曜夜の靴洗い地獄」を少しラクにする、家にある物を使った漬けおき方法をご紹介します!
※この方法は、水洗いできる布製・合成繊維のスニーカーやサンダル向けです。革・スエード・水洗い不可の靴には使用しないでください。
用意するのは、これだけ!
・大きめのジッパー付き保存袋
または、厚手のポリ袋を二重にしたもの
・靴用洗剤
または、衣類用の中性洗剤
ゆずママ的・ここが神レベル🌸
① ゴシゴシこする手間をグッと軽減!✨
まず、靴についた砂や泥の塊を落とします。
袋に汚れた靴、ぬるま湯、表示どおりの量の洗剤を入れ、口をしっかり閉じます。袋を軽くゆすって洗剤液を行き渡らせたら、濡れてもよい場所で30分〜1時間ほど漬けおきします。
汚れがゆるんだら、水で流しながら柔らかいブラシで軽くこするだけ。最初から力いっぱいゴシゴシ洗うより、負担を減らせます♪
② お風呂のついでに「ほったらかし」できる!💕
洗面台やお風呂場など、万が一水が漏れても困らない場所に置いておけば、漬けおき中は別のことができます。
お風呂に入っている間や、家事の合間に汚れをゆるませられるので、「靴につきっきりで洗う時間」が減るだけでも気持ちがラクになります♪
③ バケツ不要で後片付けもラク!
大きなバケツを出したり、使用後に洗ったりする必要がないのも嬉しいポイント。
漬けおき後は、洗剤が残らないよう十分にすすぎ、水気を切って形を整え、風通しのよい日陰でしっかり乾かしてくださいね。
⚠️ゆずママからのお願い(注意点)
・洗える素材か確認して!
水洗いできる布製・合成繊維の靴向けの方法です。革、スエード、装飾の多い靴などには使用しないでください。
・泥や小石は先に落として!
泥の塊や石がついたまま入れると、袋が破れる原因になります。乾いた状態で、できる範囲の汚れを先に落としましょう。
・熱湯は使わないで!
高温のお湯や長時間の漬けおきは、色落ちや変形、接着部分の劣化につながることがあります。水か、触って温かい程度のぬるま湯を使ってください。
・洗剤は入れすぎないで!
洗剤が多すぎると、すすぎ残しや変色の原因になることがあります。商品の表示量を守りましょう。
・水漏れに注意!
袋に穴がないか確認し、必ずお風呂場や洗面台など、濡れてもよい場所で漬けおきしてください。
「もう今夜は1ミリも体力を使いたくない!」という限界ママさん。
最初から力いっぱいこするのではなく、まずは漬けおきで汚れをゆるませて、少しでも靴洗いの負担を減らしましょう!
明日からまた新しい1週間。今夜はゆっくり休んで、自分をたっぷり甘やかしてくださいね🌙✨
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